ホーム 南アフリカ ラマポーサ氏、Idac長アンドレア・ジョンソン氏の辞任要請受理 マドランガ委での調査巡り

ラマポーサ氏、Idac長アンドレア・ジョンソン氏の辞任要請受理 マドランガ委での調査巡り

ラマポーサ氏、Idac長アンドレア・ジョンソン氏の辞任要請受理 マドランガ委での調査巡り

※本記事はTHE NEWSのアルゴリズムを用いて執筆されています。

この記事の概要

ラマポーサ大統領が汚職捜査局(Idac)長アンドレア・ジョンソン弁護士の辞任要請を受け入れ、同氏はただちに職務解放された。ジョンソン氏は「本人と公的地位への前例のない攻撃」を理由に辞任を申し出ており、マドランガ調査委での証言を巡る矛盾や取り下げがその背景にあるとされる。だが召喚は続き、正式に解放できるのは委員長のみ――この動きが意味するものとは。

ラマポーサ大統領、Idac長アンドレア・ジョンソンの辞任要請を受け入れ

ラマポーサ大統領は、汚職捜査局(Idac)長アンドレア・ジョンソン弁護士からの職務辞任要請を受け入れ、同氏のただちなる職務解放を了承しました。

ジョンソン氏は、大統領と国家公訴局長(NDPP)アンディ・モティビ弁護士あてに『本人と公的地位の両方に対する前例のない攻撃』を理由に直ちの解放を求める書簡を送付したうえで辞任を申し出ており、ラマポーサ氏の受理はその申し入れを受けた形だということです。

ジョンソン氏は、マドランガ調査委員会での陳述の後、犯罪情報部門長ドゥミサニ・クマロ氏やブリガディア・ディネオ・モクウェレ氏らに関する詐欺・汚職事件の取り扱いについて、一連の譲歩や矛盾、一部の取り下げがあったとして精査の対象となっており、その経緯が辞任要請の背景にあるとの見方が示されています。

この最新の展開にもかかわらず、ジョンソン氏は現在もマドランガ委員会からの召喚を受けており、同氏を正式に解放できるのは委員長である退役判事ムブイセリ・マドランガのみであるという点は変わりません。

TH
THE NEWS 記者
THE NEWS 編集部 2026年7月27日
関連記事