FSB、テレグラム共同創設者パーヴェル・デュロフを起訴し国際指名手配の手続きを開始
モスクワ発、7月29日、ロシア連邦保安庁(FSB)はテレグラム共同創設者のパーヴェル・デュロフをテロ活動の助長で起訴し、国際的な指名手配の手続きを開始したと発表しました。
FSBは声明の中で「Telegramの運営責任者パーヴェル・デュロフは、(テロ活動の助長で)捜査中の刑事事件の一環として起訴され、国際逮捕状が発行された」と明らかにしており、同機関による起訴と国際逮捕状の発行が公式に公表された形です。
声明は当該の起訴事実と国際手続きの開始を通知する内容にとどまっており、現時点で発表に含まれる情報はFSBの公表文に限られています。