IEC、最終有権者登録の週末利用を呼びかけ
選挙管理委員会(IEC)は、来る最終有権者登録の週末である土曜と日曜を活用して自身の登録内容を確認するよう、資格のある全ての有権者に対し改めて強く呼びかけました。
同委員会によりますと、有権者名簿には2,800万人超が登録されており、同委は11月4日に予定される地方自治体選挙に参加するために、自分の氏名や居住地などの詳細が正確に反映されているかを必ず確認することが不可欠だと強調しています。
全国で約24,000の投票所が稼働する見通しであり、投票所の円滑な運営を確保する観点からも、告示後に新規登録が認められない現行の規定を踏まえて今回の週末を利用する重要性を同委は重ねて訴えました。
最高選挙責任者のシー・ママボロ氏は、政治的選択を表明することは自らの国家性を擁護する一部であり、これは市民権の問題だと述べるとともに、同時に政策決定と生活サービスへのアクセスに直結する問題であるとの認識を示しました。
ママボロ氏はさらに、告示が行われると追加で有権者名簿に登録できる者はいない規定を改めて指摘し、『来る週末を利用しよう』という今回の呼びかけは、投票権を確保し選挙を円滑に実施するための重要な措置だと強調しました。