プーチン氏、ウクライナ製ドローンのNATO域内侵入と誤認報道を指摘
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TASSの質問に対しアスタナで応じたウラジーミル・プーチン大統領は、これまでにウクライナのドローンがフィンランド、ポーランド、いくつかのバルト諸国の領空に侵入した事例があると述べ、当初の報道が一貫して『ロシアの攻撃だ』と伝えていた経緯を回想しました。
プーチン氏は、各地での第一報が今回のルーマニアでの事案と同様の反応を引き起こしたと指摘し、具体例として「『ああいやだ、ロシア人が来る、ロシアの攻撃だ!』」との反応が繰り返されたことを挙げるなど、報道における初動の受け止め方に強く言及しました。
プーチン氏のこうした指摘は、当該事件の受け止め方をめぐる議論の一端を示した形です。