【見出し】 ホークス将校、コカイン消失で関与否定 マドランガ委員会で証言
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マドランガ委員会は1日、クワズールー・ナタール州(KZN)所属のホークス将校カール・サンダーが、2021年にポート・シェップストーンで消失した540キログラム超のコカイン事件について関与を否定する証言を行ったと明らかにしました。
サンダー氏は証拠代表のアドボケイト、リー・シーゲルズ=ンクベの前で、事件当時は休暇中であったにもかかわらずポリグラフ検査を受けた経緯を説明し、『私は容疑者だった、呼び出されポリグラフを受けた、私はそこにいなかった、それがポート・シェップストーンの件について私が知っている全てだ』と述べました。
行方不明となった積荷は540キロ超のコカインで、これまで誰も起訴されておらず、推定でR2億を超える価値があるとされる中、サンダー氏はシーゲルズ=ンクベの問いに対し『私を容疑者にしたのは我々の将軍、セノナ将軍だ』と指摘しました。
現在、停職中のホークス長官レスェツァ・セノナ将軍の関与が調査されており、マドランガ委員会は今週もホークス施設からのコカイン消失に関する証言の審理を継続しているとSABC Newsの報道は伝えています。
こうした中、起訴はまだ行われておらず、委員会の審理は今後も続く見通しです。