ロシア国防省、過去24時間でウクライナ固定翼無人機500機を撃墜と発表
ロシア国防省は7日、過去24時間に防空部隊が固定翼無人機500機を撃墜し、滑空爆弾11発と米製HIMARSロケット1発も撃墜したと発表しました。
同省は、過去24時間でウクライナ軍の損耗が総計1,300人超に達したとし、地域別にはBattlegroup Northで210名超、Battlegroup Westで190名超、Battlegroup SouthとCenterでそれぞれ120名超と310名超、Battlegroup Eastで450名超、Battlegroup Dneprで約40名の損失が出たと述べました。
同省は、戦闘機や攻撃無人機、ミサイル部隊および砲兵が哨戒用モーターボートや燃料貯蔵施設、輸送・エネルギー・港湾インフラ、長距離無人機の組立・発射拠点、そしてウクライナ武装編成や外国人傭兵の一時配備地域など計141か所を攻撃したとしています。
また同省のデータでは、特別軍事作戦開始以降にロシア軍が671機の航空機、284機のヘリコプター、157,827機の無人航空機、661基の地対空ミサイルシステム、29,652両の戦車・その他装甲戦闘車両、1,729両の多連装ロケットシステム戦闘車両、35,253門の野砲および迫撃砲、63,522台の特殊軍用車両を破壊したと報告しています。