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モスクワ接近のドローン、同日合計21機撃墜と市長
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モスクワで12日、セルゲイ・ソビャーニン市長は首都に接近していた無人機(ドローン)が同日の始まりから合計21機撃墜されたと明らかにし、首都に迫った事態の一端を示しました。
タス通信によりますと、市長は自身のMaxチャンネルに『国防省の防空部隊が2機のドローンによる攻撃を撃退した』と記し、続けて『緊急サービスの専門家が残骸の墜落現場で作業している』と報告しました。
ソビャーニン氏の発表は、同日に首都接近時に撃墜された無人機が累計で21機に達したことを再確認するものであり、現時点で当局が現場での処理と状況把握に当たっていると伝えられています。