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南アフリカの地方選、11月4日を官報で正式公布へ
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協働統治・伝統事務大臣のヴェレンコシニ・フラビサ氏は、8月7日金曜日に11月4日実施の地方自治体選挙を政府官報で公布すると表明しました。
この公布は各自治体が11月の投票に向けて準備を進める中で選挙日程の重要な節目となり、住民の選挙準備に直接的な影響を与える見通しです。
IECは公布が行われるまでオンラインの有権者登録ポータルを稼働させて有資格者が登録や情報更新を行えるようにすると説明し、官報が掲示されると有権者名簿は締め切られて以降の登録や修正が認められないと明らかにしました。
フラビサ氏はクワズールー・ナタール州で、同州が国内で最も多くの有権者登録取引を記録したと述べました。
さらに同氏は東ケープ州とハウテン州がそれに続くと指摘したうえで、省庁間委員会の議長としてIECと必要な作業を行ったと説明しました。
政府官報は準備が整っており8月7日の枠も確保してあることから、フラビサ氏は11月4日を選挙日として官報で公布し、有権者名簿はその日の深夜に締め切られるだろうと表明しました。
同氏はまた、11月4日までに18歳に達するすべての南アフリカ人に対し、最寄りの投票所で登録を行い有権者名簿に自分の名前があるかを確認するよう強く呼びかけました。
「今日できないなら明日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日がまだある」と語りつつ、最終日を待って登録の機会を失うべきではないと警告し、抗議の意思は街頭ではなく投票箱に持ち込むべきだと訴えました。
フラビサ氏は最後に、今回の選挙ではあなたに奉仕しなかった議員を選挙で落とし、日々のサービス提供を監視できる新しい議員を選んでほしいと呼びかけています。